目覚めは

関門海峡なのだ@壇の浦
ふぐ天そばもウマイのだ。今日はもやっていて、なんだかフランス・ミョー橋風

関門海峡なのだ@壇の浦
ふぐ天そばもウマイのだ。今日はもやっていて、なんだかフランス・ミョー橋風
今日は、お昼にシャンパンの講習会にお伺いさせていただきました。私はもともとドイツの垢抜けない「ゼクト」派であったが、説明を聞くにつれシャンパンに心を惹かれました。シャンパンと言えば、結構呑んでぶっ倒れる人を何人か見ている。一番危ないパターンは、この時期深夜に呑んで駆け込みで電車に乗り、電車のシート暖房でお燗が付いてしまう事である。最近終電に乗る生活をしてないので助かってはいるが、実は今日お昼に頂いてしまったので地下鉄で帰りに爆睡してしまった。徹夜明けの昼の酒はホンマに危ないです。
ホームページを間違って消したり、パソコンに入ってきた情報を鵜呑みにしてしまい情報が一部消滅したり10月はパソコン厄だった。バックアップの必然性を痛感した。11月は誕生月なので気を引き締めて毎日を送っているつもりだ。メンデルスゾーンが10歳の時に書いたヴィオラ・ソナタの偉大さに改めて感動しながらも10歳の少年の手強い書法に日々痛めつけられている。メンデルスゾーン偉大なり。おかげでアナリーゼの為にピアノを弾きまくり、少しはピアノの腕前は上がったかもしれない。夜中でも弾ける電子ピアノ偉大なり。
ヴィオラ・アルタの事についてお客さまよりご質問を頂いたり、また取材などの際にあれもこれも報告したく結局、配線が絡まって分かりにくい「出力」をしている事を薄々感じていました。この度、そのような混乱を避ける為に「ヴィオラ・アルタ物語」なる小冊子を作りました。この楽器の一通りの事が短時間で分かるように書いたつもりです。ご覧いただけましたら幸せです。詳しくはホームページをご覧下さい。『平野真敏ホームページ』
いつも当サイトをご覧下さりありがとうございます。諸事情により、平野 真敏ホームページアドレスを新サイトに変更しました。
http://homepage3.nifty.com/viola-alta/
お手数ですが再登録の程お願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしました。
鉛筆は、我々には必需品。楽譜への書き込みはこれ無しでは考えられない。ボールペンはもっての外、シャープペンシルは楽譜に傷をつけてしまう。お気に入りは、「トンボ鉛筆の消しゴム付き」だ。私にとって材質と塗装がしっくりくる。硬すぎず柔らか過ぎない感じが好きだ。柄の色が辛子黄色?なのもイライラストレスを弱めてくれる。あと消しゴムの名作「MONO」をトンボ鉛筆は発売してるせいか、付属の消しゴムが後腐れなく良く消える。その事を海外の某老作曲家に話したら、「消しゴム付き鉛筆はユダヤ民族の発明品だ!」と胸を張って言われ、次の金言を頂いた。「消しゴム付き鉛筆を使い続け、先に消しゴムを使い終える人間はバ○だ。先に物を考える人間はそういう事にはならない。音楽も読みだ。」確かに言いえているが、消しゴム付き鉛筆のCMには絶対使われないだろうこのフレーズ。

仕事に煮詰まっているので一度に多めに食事を作った。やはりこう云うときは「カレー」であろう。フレーク状になったカレールーを買おうと思ったが、私の昔の食の師匠が本当に味を求めるならば、「ヱスビー」のカレー缶を買って旨く調理してみよと云うお言葉を思い出した。師匠によるとこのカレー缶は、昔から比較的どこでも手に入りやすく、且つスパイスの調合が絶妙らしいのだ。早速気を引き締めて調理。今になって分かるのだがあーこの味、不変の日本カレーの味だ。本当に美味しい。身近にこんなに凄い商品があったなんて!プロはこれに一アレンジ加え調理するらしい。あと思うのだが、キャンベルのスープ缶と並んでかっちょいいデザインと思うのだが。今回は37gであったが結構いっぱい出来ました。
はっきり言ってここ数日あまり寝れない。犯人はクマネズミだ。あれから区保健所へ伺い駆除方法を教えて頂いた。都市型のクマネズミはむちゃんこ頭が良く、毒餌にも一部抗生があるらしい。一番聞いてて気に入りしかも試供品をもらったのが「トラップ」だ。どのような「トラップ」かというとゴキブリホイホイの強化版だ。早速真ん中に、御徒町でしいれた平野お勧めのバターナッツを仕掛け日暮れと共に、私は呑み外出。そして、帰ってきたら暗闇からチューチューという鳴き声が。見事に手配中のネズ甚八が私のバターナッツと共に粘着材の中でもがいていた。さぁここからが問題。ビール片手にかわいそーだなーと思ったり、やはり念仏を唱えるべきか迷ったり、ネズミの手ってショパンのデス手型ににとるやんとか、酔いも混ざり色々考えまくった。翌日晴れて酔いも冷め、さて処理〜とおもったらなんか不気味で怖くなりたじろいだ。しかし、勇気を出して喪に服した。ある意味生命の尊さを感じた。もううちには出ないでください。
というわけでネズミ駆除スプレーを購入。説明書きによればネズミはハッカの成分を嫌うらしい。スプレーはハッカオイルを高圧で噴射する物であった。調子こいて、あちこちに噴霧。夜になるといつもと違う気配にネズ甚八も大慌て。明らかに音で焦っているのが解かる。そうしているうちに、なんか私の頭がモウロウとしてきた。そして、気分が悪くなり寝込み翌朝になり・・・そうだ、私自身にそれは効いていたのであった。というわけで第一ラウンドはネズ甚八の完全勝利と相成った。実は、このブログを書いている最中も頭が痛い。
といっても、落語ではない。夜中ゴソゴソ音がするなぁと思っていたら我が日本家屋に鼠がいた。最初は、余りに動きがすばしっこいので気のせいかと思っていたら、バターピーナッツの袋の入ったかごで目が合い、食べ物にまみれ満足な生活を過ごしていたらしい。名付けて「ネズ甚八」。都市型のネズは冬眠をしないらしいので早めの駆除をしなければならないらしい。楽器とかかじられたら大変。実際、ネズミにかじられて穴の開いた楽器もその昔あったらしい。本日薬局へ入ってネズミ除去剤を探したら案の定「ねずみ小僧」と称する薬発見。ゴキブリホイホイならぬネズミホイホイもあるのだが哺乳類にはなんか残酷そう・・・やらなんやらで本日は、買わなかった。今夜「ネズ甚八」と相談して明日決める。
誰が名付けたシルバーウィーク。実は、こういう名称があったとは知らなかった。取引先の方が、シルバーウィークを連呼していらっしゃったので何とはなしに、最初探るような空返事をしていたのは一週間前。敬老の日を含みゴールデンウィークに対して称されたものか・・・なんか不思議な感じ。いったい誰が作ったんやろ?

この時期、浅草には灯篭が映える。浅草寺境内にて。露出悪いかも。
夜中に原稿を書いていたら、プリンタのインクが切れたので慌てて便利なドンキへ直行。久しぶりに行くと色々あるのでついつい物色してしまう。一番うけたのが、パーティーゲームコーナーの「指ツイスターゲーム」。本物のツイスターゲームのテーブル版で手足の代わりに色分けした○の部分に指を置いていくゲームだ。指の関節の柔らかさに少々自信がある?のでやってみたいのだが誰を相手にするかが問題。結構傍目には、きしょい絵に映る事間違いなしだ。あーそこは減音程的な重なり具合とか、エルンストっぽいポジションの拡大とか言いながらゲームを進めるとかなり病気だろう。深夜のドンキで私は、なにをやってるんだろう。

朝、街を歩いていたらとあるラーメン店にこのメッセージ。なんかおもろかったので思わず撮ってしまいました。前日は客回転が悪かった事と思われます。
民俗音楽学の授業を放映していた。それを、バックミュージックに家の掃除をしていたら何故か途中から、日本の民謡・・・しかも「追分」系のメロディーが聞こえて来た。インドネシアの音楽なのに何で??と見たらやはりネイティブなインドネシアの方が歌っていた。昔から日本でも港町の音楽は海運により伝わったので共通点が多いが、もしかして大きな意味で海流を考えると南の方からメロディーが伝わったか伝えられたかそういう事もあっただろう。私は、弦楽器の演奏の時にその人が紡ぐ半音の音程に特に注目している。時と場合にもよるが辛い感じにとる人もいるしピアノ的な人もいる。その人の個性が一番強調されるからだ。私はその感覚は生まれもっている物だと信じている。今日のインドネシアと日本の民謡のように音程も様々なルートで私達を構成しているのかもしれないとかなんとか思いつつ、家の掃除に励むのであった。

青春18切符が余ったので日光へプチ旅行。東照宮が1年半の集中工事で出来た事に改めて感動。クレーンのあった時代のノイシュバンシュタイン城をも凌ぐ精密突貫工事。見ざる言わざる着飾るとは、私の大学時代の同僚の名言。
野球で、シリーズ後に上位3球団がもう一度戦い日本一を決めるルールには、大反対だったが、今年は楽天がAクラスぎりぎりで踏みとどまっているので今年は文句は言わない。特別に楽天ファンでは無いが、野村監督の味のある采配が好きなので最後の一花を咲かせてあげたい。野球人としては中日の落合監督を個人的に昔から尊敬している。現役時代は、「読み」と柔軟なバットコントロールが凄かった。落合選手の飛んでくる打球とバットスイングの相関関係は弦に対する弓のコントロールと似た所があるような気がする。人の演奏スタイルを見ていると、私は乱暴だが「長島選手」「王選手」「落合選手」の三種類に分けている。現在は、情報が小さい時から豊富にあるせいか際立った一つの形よりも、すべての物を独自の割合で組み合わせたような選手または、音楽家が多い。どちらが良いかは分からないが、私は従来の一つの型を通すやり方が好きだ。楽天優勝したらポイントサービスあるのかなぁ。
夏の風物であり俳句の季語では秋だそうだが、今年は気候不順だったせいかスイカの安売りが少なかった気がする。昨年は一番安いときに600円も出せば結構な大きさを食べられたが今年は少々高い。スイカは大好物。井戸で冷やして大きめに切ってコントみたいにわしわしと食べるのが好き。麦茶との相性も良い。韓国冷麺の上に乗るスイカはNGだ。もうたまらん。明日は最後のスイカを買いに行こう。
私は、上機嫌の時(少し酔いがマワッテいる)に必ず見るDVDがある。一つはワーグナー「ニュールンベルグのマイスタージンガー」。何度見ても泣ける。もう一つは私の知人が翻訳した「ステファン・グラッペリ」。ヴァイオリニスト・グラッペリの生涯をすべて収めた素晴らしい出来のDVDだ。一人の音楽家を追ったドキュメンタリーでこれ程のセンスの良さでまとめた番組があったであろうか?そして更にボーナスDVDがもう一枚入っていてこれも内容充実しまくっている。滂沱の涙。見所は、インタビューを受けるメニューインの徳利セーターが余りにも立派で素敵です。
福岡&長浜ラーメンを今夏食べ歩き、その結果の一部感想を述べさせていただきたいっ。こだわる様で申し訳ないが、福岡ラーメンと長浜ラーメンは絶妙に違う。福岡ラーメンの典型は名代ラーメン亭であり長浜ラーメンの典型は元祖長浜屋だろう(詳細説明はまた後日)。今回、注目したラーメン店を二つ。まず、チェーン店展開の「博多ラーメン膳」。280円でまずまず欠点の無いラーメン。他の店が軒並み値段高騰の中、このクォリティは立派。日高屋みたいに全国展開して欲しい。さぁ今回No1は、野間四角近くのお馴染み「勝龍軒」。相変わらず100円。そして心なしかネギが美味くなっている。豚骨と塩味が程よくブレンドされたシンプルラーメン。このご時世で凄い。最後に恐縮ではあるが、本家美味い「老司・一九ラーメン」。そそそそそして、なんといってラーメン美味し。ちゃんぽん美味し。餃子美味し。しょうが焼き美味し。しょうが焼き+中飯+ラーメン900円の定食美味しの我が「福一ラーメン・屋形原」←この店は、ラーメンマニアの方々是非足をお運び下さい。L字型カウンター・巻きチャーシュー・目の前がパチンコ屋、すべての条件を満たしています。
地震キタ━━Σ(゚д゚;)━━!!
やっぱり、ムカデ&蟻の大量発生は予兆だったかも。福岡南区の実家の界隈は、活断層が有るらしくもろ直下型をくらった。福岡の地震はいきなりドスンとくるから怖い。なぜか、今回は沖縄と千葉の地震の後にすぐ来る気がする。ポーランド人の知人が言っていたが地球は人間の頭蓋みたいな繋ぎ目があり、それに沿って地震が起きると考えると分かりやすいらしい。どっちでも良いが移動している最中の新幹線とかバスで地震に遭いたくないなぁ。
と言っても、店の在庫整理ではない。今までのレパートリーの暗譜の確認などを暇な時期にやってしまう。結構な量だが改めて発見するアイディアとかあるが、過去の創作が腐らないように天日干しをする気分で気楽にやっている。そして何よりも、クーラーをつけずに部屋に閉じこもって演奏をすると汗をかくので、ダイエットには一番だ。終わった後のビールとスイカは最高です。明日もがんばるぞ。
ムカデが終わったら、今度は畳の隙間から蟻の大群。こりゃ大変と思い「蟻退治薬」を量販店にて購入。注意書きを見るとおぞましい事が書いてあった。蟻の大好きな○○風味・巣に持ち帰り女王蟻からすべてコロリ・働き蟻の持ちやすい大きさ・・・・・。早速仕込んでみたら、蟻たちは新装開店のパチンコ屋ごとく列を成して大変な盛況ぶりだった。じっと見ているとそのうち薬が効いてきたのか仲間割れをはじめそこいら中で大変な喧騒となった。見るに飽きて寝てよく朝見ると見事に合戦後のつわものどもが夢のあとであった。蟻さんごめんなさい。そりゃそうと、昨日のムカデと言い今日の蟻の大発生といいもしや・・・地震の前触れか?
今、久しぶりの福岡出張。私は、海外でも日本でもどこでも地元のスーパーに行くのが趣味。我が近所のスーパーは魚介類が超充実。やっぱ、福岡は近海物の「いさき」が美味い。そんなに特徴のある魚ではないが、刺身良し・煮て良し・焼いて良し!隠れたる福岡の名物だと思う。あとは、マルタイらーめんの九州地区限定新商品を買い込む。ここ数日は、そういう徒然なるままの慣性ライフに身を沈めたい。単なるだらけとるだけかもしれん。
世界水泳は、記録ラッシュ。選手の弛まぬ努力と水着素材の開発の優れたコンビネーションによるものらしい。アホらしい事だが、弦楽器の世界的なコンクールも弦メーカーの優れた開発により一音も外れない弦で音程の趣味の悪い演奏家が優勝したり・・・まぁこれはナンセンス。しかし、昔ドイツに住んでいた頃子供の為のコンクールでこれに似た騒ぎがあった。子供用の分数ヴァイオリンは、いかに正確に大人用を縮小しても弦の張力などの関係により良い音を出す為には独自の縮尺となる。雑な言い方だが少しヴィオラの比率に似て造る。それは、全く問題ないのだが分数ヴァイオリンで無理して大人用の音量を得る為に平行四辺形とへちま型を足したような奇天烈な設計の楽器を提供したメーカーが出てきた。これが問題となりドイツの子供コンクールではこの楽器の使用に注意を促した時代があった。これが良い音がしたかは知らないがその子供は見事優勝しTVでその妙な楽器を弾いていた。今考えるとヴィオラの「ある種」の設計のモデルを参考にした物ではないかと思う。一瞬、綺麗な音に聴こえる子供用「松脂」は実在する。素材はカーボン粉で出来ていて、健康には悪そうだ。いずれにしても、努力無しでは何もできまへん。