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2009年3月

2009年3月30日 (月)

続・さむいっ!

ここのところずっと浅草下町生活だが、もーれつにさむいっ。まだ近所では花見で盛り上がっている感じもない。良くマスコミなどで花見スポットを中継しているが実際思い立って行ってみると旬を過ぎている事が多い。開花5分咲きの今頃にお勧めを広告するのが私は良いと思っている。では、お勧めスポット・・・浅草から上野の間の「松が谷」地区のお寺には見事な桜があるところが多い。合羽橋道具街から松が谷方面に歩きそして合羽橋本通りを歩いて浅草に抜けるコースはあまりガヤつかなくいい感じ。散歩の後は、浅草天然温泉銭湯「蛇骨湯」でひとっ風呂浴びて下さい。

25分129円~のマンツーマン英会話

ワールドビジネスサテライトや産経新聞でも紹介された英会話

2009年3月17日 (火)

ミリカローデン那珂川公演(3月15日)

ご来場賜りありがとうございました。天候にも恵まれましたので、のどかな自然の残る那珂川町を散策されその後会場にいらっしゃたお客様も多かったようです。

今回の演奏会は私自身にもハードルがあり「ヴィオラ・アルタ」の音の再確認をする為にも重要な演奏でした。素晴らしい音響のホールの助けもあり「ヴィオラ・アルタ」の音調が如何なるものであるか貴重な記録をいただきました。今後の演奏に役立てたいと思います。

また、ご尽力いただきました共演者の方々・そしてスタッフの皆さま有難うございました。

ミリカローデン那珂川ホームページはこちらです。

2009年3月10日 (火)

軟禁中

某所にて缶詰練習中。この状態はプロ野球の自主トレと違い、傍目にはあの人何の仕事しとるんやろ?と思われる確率も高い。完成品を弾くのではなく、相当ゆっくり何度も練習したりするので周りの人には迷惑だろう。ゆっくり練習する事は、詳細を拡大して改めて研究できる良い時間だ。また、指の上げ下ろしも勿論ゆっくりするので筋肉記憶の為にも良い。不思議な事にレスリングにも同じような項目がある。プロレスの聖人カール・ゴッチ氏もゆっくりした基礎練習(ブリッヂとか)を何時間も積み上げる事が大事だとおっしゃっていた。・・・と思いを馳せつつ、新日本プロレス再放送をケーブルテレビを見ながら練習をしてしまった。テレビを見ながらの練習はあくまでも、暗譜の確認の為である。そういえば昨日はWBCを見ながら練習してしまった。集中力を下げてもメモリーが落ちない伝統的な練習法だ。某歴史的演奏家も本当にやっていた。サッカーの試合のTV中継を見ながら練習すると調子が良かったらしい。

2009年3月 7日 (土)

椀琴か?

椀琴か?
ここ数日の間佐賀周辺を散策した。陶器の街「有田」は素敵な所だった。窯元即売所にマイセンとの繋がりかドイツ人観光客が多かった。その中でうけていたのが茶碗の木琴だから椀琴。結構立派な音がしていた。モーツァルト存命ならば、叩きまくっているに違いない。

2009年3月 5日 (木)

緊急湯治

緊急湯治
佐賀の奥地「佐里」にある温泉に連れていって頂いた。全く知らなかったが凄く良い泉質(アルカリ)でお肌スベスベ。平均年齢は高めなので、効能が本当にあるのだろう。個室にも露天が付いていたので入りまくりました。

2009年3月 3日 (火)

某局BSにて

久しぶりに、往年の巨匠L.コーガンのレッスン風景を見た。紛れもない冷戦時代のソヴィエトを代表する素晴らしい芸術家だ。私もヴァイオリンを始めた頃コーガンの演奏に憧れあらゆる種類のスケール・アルペッジョを練習したものだ。コーガンの絶対的な魅力は技量は勿論の事「ロシア訛り」の演奏だ。パガニーニ・クライスラー・バッハ・モーツァルトあらゆるものにロシア風の発音がありカッチョいぃ。なんか、007映画のソヴィエトマフィアの親分とか軍あがりの女性スパイがドレスアップして英語を喋る様なある種の魅力がある。コーガンの数少ない室内楽の録音の中でスンゲーと思ったのは、奥さま(VnのE.ギレリス)とロストロポーヴィッチ・バルシャイなどと組んで弾いたチャイコフスキーのフィレンツェの思い出だ。余りの音程の良さ、ウォトカ高揚的なカンタービレに私の耳が一時期膜を張ったように痺れたものだ。一年程前に閉店となったが、六本木の有名な外国人パブに行った時、ロシアから来た美しい女性に「レオニード・コーガンしっとるけ?」と聞いてみたらほぼ100%知っていた。そして某有名なアメリカ国籍ヴァイオリニストがナンパしてきたと口を揃えて言っていた。人の噂は各国一緒である。

2009年3月 2日 (月)

バトルスターギャラクティカ

このUSドラマが好きな人はマニア度高いと思う。昔の企画のリイマジネーション・再構成版だが地下マニアでは結構人気があるようだ。日本での配給はスーパードラマTVとか一部地上波で定期的に流れている。何がおもろいって言われてもなかなか難しいが、主人公のオルモス氏が・・・この人は元ロック歌手だが後に役者となり活躍している・・・渋いっ。人間の信頼とが裏切りそして愛とかを語り、ロボコップ(劇中はトースターといわれる)みたいな人造ロボット軍団と戦うのである。スタートレックと同じように根底に流れるものは人種・イデオロギー・宗教観・シェイクスピアなどを基本とする古典文学である。長く続くドラマは、見る側が色々な個人の解釈により、自分自身を投影できる所に共通点がある。因みに私もその中の一人だがスタートレックマニアは「トレッキーまたはトレッカー」と呼ばれている。別宮貞雄先生の作品マニアは「ベッキー」か?松村禎三先生の作品マニアは「マッキー」か?日本のほんの一部の人にうけていただければ幸せです。

2009年3月 1日 (日)

手の話

手の話
良く手フェチとか聞くが、私の手は何故か年々手羽餃子になってきている。固い瓶のふたを開けるのには重宝している。

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