「ナポレオン」ソナタ
次回公演の為にフランス中心のネタを探していたら、この曲に行き着いた。パガニーニがパリ時代に作曲したそのものズバリ「ナポレオン」に縁ある曲だ。逸話がヨロシイ。ナポレオンの妹にヴァイオリンをパガニーニが教授しているときに2弦のみで弾く曲を献上する。そしたら、あなたは名人だから1弦で弾いてみて!というリクエストに即興で応えた曲がこの曲である。内容はG線のみで3オクターブ超を弾く面倒な展開。その面倒さ故にあまり有名になっていないと思う。しかし、その歴史的背景と曲の奇抜さ?はライブ演奏では一見?の価値があると踏んだので今回編曲した。左手のシフトの練習になるので現在毎日気楽に練習している。詳しくは演奏会にて公開。

