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はっきり言ってここ数日あまり寝れない。犯人はクマネズミだ。あれから区保健所へ伺い駆除方法を教えて頂いた。都市型のクマネズミはむちゃんこ頭が良く、毒餌にも一部抗生があるらしい。一番聞いてて気に入りしかも試供品をもらったのが「トラップ」だ。どのような「トラップ」かというとゴキブリホイホイの強化版だ。早速真ん中に、御徒町でしいれた平野お勧めのバターナッツを仕掛け日暮れと共に、私は呑み外出。そして、帰ってきたら暗闇からチューチューという鳴き声が。見事に手配中のネズ甚八が私のバターナッツと共に粘着材の中でもがいていた。さぁここからが問題。ビール片手にかわいそーだなーと思ったり、やはり念仏を唱えるべきか迷ったり、ネズミの手ってショパンのデス手型ににとるやんとか、酔いも混ざり色々考えまくった。翌日晴れて酔いも冷め、さて処理〜とおもったらなんか不気味で怖くなりたじろいだ。しかし、勇気を出して喪に服した。ある意味生命の尊さを感じた。もううちには出ないでください。
というわけでネズミ駆除スプレーを購入。説明書きによればネズミはハッカの成分を嫌うらしい。スプレーはハッカオイルを高圧で噴射する物であった。調子こいて、あちこちに噴霧。夜になるといつもと違う気配にネズ甚八も大慌て。明らかに音で焦っているのが解かる。そうしているうちに、なんか私の頭がモウロウとしてきた。そして、気分が悪くなり寝込み翌朝になり・・・そうだ、私自身にそれは効いていたのであった。というわけで第一ラウンドはネズ甚八の完全勝利と相成った。実は、このブログを書いている最中も頭が痛い。
といっても、落語ではない。夜中ゴソゴソ音がするなぁと思っていたら我が日本家屋に鼠がいた。最初は、余りに動きがすばしっこいので気のせいかと思っていたら、バターピーナッツの袋の入ったかごで目が合い、食べ物にまみれ満足な生活を過ごしていたらしい。名付けて「ネズ甚八」。都市型のネズは冬眠をしないらしいので早めの駆除をしなければならないらしい。楽器とかかじられたら大変。実際、ネズミにかじられて穴の開いた楽器もその昔あったらしい。本日薬局へ入ってネズミ除去剤を探したら案の定「ねずみ小僧」と称する薬発見。ゴキブリホイホイならぬネズミホイホイもあるのだが哺乳類にはなんか残酷そう・・・やらなんやらで本日は、買わなかった。今夜「ネズ甚八」と相談して明日決める。
誰が名付けたシルバーウィーク。実は、こういう名称があったとは知らなかった。取引先の方が、シルバーウィークを連呼していらっしゃったので何とはなしに、最初探るような空返事をしていたのは一週間前。敬老の日を含みゴールデンウィークに対して称されたものか・・・なんか不思議な感じ。いったい誰が作ったんやろ?

この時期、浅草には灯篭が映える。浅草寺境内にて。露出悪いかも。
夜中に原稿を書いていたら、プリンタのインクが切れたので慌てて便利なドンキへ直行。久しぶりに行くと色々あるのでついつい物色してしまう。一番うけたのが、パーティーゲームコーナーの「指ツイスターゲーム」。本物のツイスターゲームのテーブル版で手足の代わりに色分けした○の部分に指を置いていくゲームだ。指の関節の柔らかさに少々自信がある?のでやってみたいのだが誰を相手にするかが問題。結構傍目には、きしょい絵に映る事間違いなしだ。あーそこは減音程的な重なり具合とか、エルンストっぽいポジションの拡大とか言いながらゲームを進めるとかなり病気だろう。深夜のドンキで私は、なにをやってるんだろう。

朝、街を歩いていたらとあるラーメン店にこのメッセージ。なんかおもろかったので思わず撮ってしまいました。前日は客回転が悪かった事と思われます。
民俗音楽学の授業を放映していた。それを、バックミュージックに家の掃除をしていたら何故か途中から、日本の民謡・・・しかも「追分」系のメロディーが聞こえて来た。インドネシアの音楽なのに何で??と見たらやはりネイティブなインドネシアの方が歌っていた。昔から日本でも港町の音楽は海運により伝わったので共通点が多いが、もしかして大きな意味で海流を考えると南の方からメロディーが伝わったか伝えられたかそういう事もあっただろう。私は、弦楽器の演奏の時にその人が紡ぐ半音の音程に特に注目している。時と場合にもよるが辛い感じにとる人もいるしピアノ的な人もいる。その人の個性が一番強調されるからだ。私はその感覚は生まれもっている物だと信じている。今日のインドネシアと日本の民謡のように音程も様々なルートで私達を構成しているのかもしれないとかなんとか思いつつ、家の掃除に励むのであった。

青春18切符が余ったので日光へプチ旅行。東照宮が1年半の集中工事で出来た事に改めて感動。クレーンのあった時代のノイシュバンシュタイン城をも凌ぐ精密突貫工事。見ざる言わざる着飾るとは、私の大学時代の同僚の名言。
野球で、シリーズ後に上位3球団がもう一度戦い日本一を決めるルールには、大反対だったが、今年は楽天がAクラスぎりぎりで踏みとどまっているので今年は文句は言わない。特別に楽天ファンでは無いが、野村監督の味のある采配が好きなので最後の一花を咲かせてあげたい。野球人としては中日の落合監督を個人的に昔から尊敬している。現役時代は、「読み」と柔軟なバットコントロールが凄かった。落合選手の飛んでくる打球とバットスイングの相関関係は弦に対する弓のコントロールと似た所があるような気がする。人の演奏スタイルを見ていると、私は乱暴だが「長島選手」「王選手」「落合選手」の三種類に分けている。現在は、情報が小さい時から豊富にあるせいか際立った一つの形よりも、すべての物を独自の割合で組み合わせたような選手または、音楽家が多い。どちらが良いかは分からないが、私は従来の一つの型を通すやり方が好きだ。楽天優勝したらポイントサービスあるのかなぁ。